MGP村上劇画プロ

-村上和彦インフォメーション-


劇画家/村上和彦プロフィール

 

作家生活40年という多年に亘り、日本古来の伝承精神文化である「任侠」というジャンルを劇画界に構築する一方、その劇画原作映像化133作品という前人未到の偉業を更新中。
さらにその記録を更新するべく創作活動を継続しつつ、俳優・作家の育成、映像界の活性化に多大な貢献を寄与している。

村上和彦〜首領への道〜を語る
村上和彦〜男の世界〜インタビュー

  • 1944年、愛媛県・西条市に生まれる。
  • 1970年、日本文華社「特集漫画トピックス」
    『昭和極道史/桜会事件』でデビュー。
  • 1971年、「現代やくざ・盃返します」(主演・菅原文太)
    1972年、「昭和極道史」(主演・梅宮辰夫)が東映で映画化される。
  • 1974年、『昭和極道史』(日本文華社)を刊行(全34巻)。
  • 1989年、版元を竹書房に移し、『日本極道史』(竹書房)愛蔵版(全23巻)刊行。以後、『第三の極道』、『極道の門』、『東京魔悲夜』を世に出す。
  • 1994年、Vシネマ界に参入。代表作「首領への道」、「第三の極道」等、10作品がシリーズ化。レンタル作品高回転率をキープ、人気を不動のものとする。
  • 1997年、「日本暴力地帯」(松竹京都映画)で初監督。
  • 2002年、『首領への道』が第1回日本DVシネマ大賞を受賞。同時に最優秀脚本賞も受賞。
  • 2003年、第2回日本DVシネマ大賞全国レンタル店特別賞を受賞。
  • 2008年、国際アカデミー賞を受賞。
  • 単行本の発行は100巻を超え、総販売部数は1000万部を突破。映像化作品も133本を更新。
  • この他に、講演/作詞・作曲/儀式・行事指導/盃事媒酌人等も手がける。

MRF村上ロイヤルファミリー盟主
◇世界空手道連盟 士道館8段(最高相談役)
◇世界空手道連盟 真樹道場5段(特別顧問)
歌舞伎町ペンクラブ最高顧問
◇秀蓮氣功師
 
 *秀蓮氣功については、こちら

 

メディア掲載情報抜粋

  • 実話時報コラム-VideoDVDから学ぶ男の生き様


  • 週刊実話インタビュー
 

作詞/作曲作品

俺の終着駅 <作詞:村上和彦 作曲:沢しげと 唄:松方弘樹>
俺の終着駅 <作詞:村上和彦 作曲:沢しげと 唄:藤村れい子>
歌舞伎町みれん <作詞/作曲:村上和彦 唄:法城美鈴> カラオケ UGA
それは愛 <作詞/作曲:村上和彦 唄:ライラックス> カラオケ DAM
ささえ <作詞:村上和彦 作曲:ライラックス 唄:ライラックス>
おとこ道 <作詞:村上和彦 作曲:岡 千秋 唄:藤村れい子>
もどり旅 <作詞:村上和彦 作曲:伊藤雪彦 唄:林与一>
夢待ち酒 <作詞:村上和彦 作曲:雨前恒造 唄:加納由紀>
夜の歌舞伎町 <作詞:村上和彦 作曲:野間申二 唄:加納由紀>
冬の夢 <作詞:村上和彦 作曲:平尾昌晃 唄:藤田絵美子>
捨てた昔が泣いてます <作詞:村上和彦 作曲:伊藤雪彦 唄:千原りょう子>
 

MRF村上ロイヤルファミリー

▽ MRFの理念
    MRFに集う人々は、誰もが豊かで、幸せでなくてはならない。

    そのためには、ファミリーひとり一人が常に向上心を育み、社会への貢献を旨とし、ファミリーの一員としての誇りと自覚を持って、共に助け合い、協力し、切磋琢磨しながら、ファミリーの親睦を深め、その絆を揺るぎないものにしなくてはならない。

    その努力を惜しむことなく、日々の生活の中でこれを実践し、意義ある人生を全うすることによって、MRFの発展と繁栄に寄与するものであると考える。

    盟主/村上和彦
▽ [MRF村上ロイヤルファミリー] 一般会員募集中
  • 入会規定:会費制
     *入会金・・・30,000円
     *年会費・・・36,000円
     *賛助寄付金・・・随時受付


    • ゆうちょ銀行振替口座
       <口座番号> 00100 - 0 - 574980
       <口座名義> MRF村上ロイヤルファミリー

  • 特典:いろんなイベントに優先的に参加することができます。
     ○製作映像作品にエキストラ出演
     ○村上劇画プロ主催のパーティー
     ○メンバー俳優・アーティストのディナーショー
     ○試写会、他...etc


  • 申込・お問い合せ:
     *お問い合せフォーム各項目記載の上、お問い合せください。
     *折り返し担当者よりご回答いたします。
 

ファミリーTOPICS

  • MRF村上ロイヤルファミリー理事・桧垣誠二氏
    自身の追憶を綴ったブログ 『少年院ブルース』 が書籍化決定!

    「少年院ブルース〜そのうち明日がやってくる〜」
     早稲田出版より、2009年1月発売予定


    -ブログから抜粋-
     意味もわからず、ただ暴れまわっていた私は、十七歳の時、ついに少年院に入れられました。五十歳が近くなり、その時の記憶も薄れてきて、熱く、激しかった、若者の心も忘れてしまいそうな、平凡な毎日を送っています。すべてを忘れる前に、この時の心境を思い出し、記録に残したいと考えました。どうして、いいのかわからずに、暴れている若者が、今も多くいるのではと思います。その子らに何らかの、ヒントに成ればとも考えます。私の拙い文章で、どこまで伝えることができるか、わかりませんが、できるだけ思い出して、三十年前の私と今の若者にメッセージとエールを送りたいと思っています。
 

パーティ取材レポート

 

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